2015年1月25日日曜日

喘息の時の精油やフラワーエッセンスでのサポートについて



喘息の時の、アロマケアについて
友人に聞かれたのですが、
ゆっくりお話する時間がなかったので
お返事がてら・・・
そのことについて書いておきたいと思います。
とても、大切なことです。


アロマは、その香りの癒し効果から
愛用している方もたくさんいらっしゃいます。
「心地良い」だけではなくて、心身の症状の改善も実感できるので、本当は、気をつけて使用していただきたいものでもあります。

特に、喘息や癲癇症状のある時には、アロマの使用には注意が必要です。
発作時は、鎮静作用のある精油を使わないほうがいいでしょう。副交感神経を刺激し、発作を引き起こすことがあります。

私たちが、よく使っている「ローズマリー」の精油は、
喘息や癲癇の症状を引き起こしたり、悪化させてしまうことがあるのです。
このことを、知らずにお部屋で炊いたりしてしまうと
とても、危険なことになりますので、注意してくださいね。

精油は、とても効果的なものなので、禁忌といって、
使用してはいけない場合が、精油別、症状別によってあります。
症状を引き起こしたり、悪化させてしまうために、
使用してはいけない精油があるのです。

ローズマリーやユーカリを、愛用している方も多いと思いますが、これらの精油は、喘息や癲癇をお持ちの方は、使用してはいけない精油です。

以前、たけしの番組で、脳の老化、ボケ防止にいい精油が紹介されて、どこのお店にいっても、番組で紹介された精油が売り切れになったことがありました。
その時も、とても危険な事態を招きかねないという心配があり、記事を書きました。
よかったら、合わせてお読みください。
「認知症予防のアロマ? 使い方に気をつけて!」

私からは、喘息や癲癇をお持ちの方へのアロマケアはおすすめできません。
高血圧の方や妊婦さん、幼児期も同じです。



いろんな症状の改善のために、アロマを取り入れたいと思われるなら、精油そのものを使うよりも、良質な精油を使った信頼できるメーカーのアロマ効果がある製品の使用をおすすめします。
ここは大丈夫、というメーカーを知っておくといいですよね。

今日は、喘息についてのお尋ねでしたので、呼吸器に効果的なケア製品をご紹介しますね!
呼吸器系のリラックスや改善を望むなら、ヴェレダの入浴剤でラベンダーやローズマリーはとても有効です。

ヴェレダ ロマリン(ローズマリー)バスミルク

ヴェレダ ラベンダー(ラバンド)バスミルク




また、アロマをテラピー(メディカルアロマ)として考えたなら、患者さんの、状態も一人ひとり違うので、今の症状に、この精油を、どのくらい使用するということが、とても重要になってきます。
学名や、その精油がどこの産地のもので、成分の化学成分的な含有量が、どのくらいのものなのかということを確かめて、使用する精油を選んだり使用量を調整します。
そういうことが、とても大切になってくるので、ケモタイプ(学名や成分分析表が添付されたもの)の使用が必須となります。

ケモタイプでは、プラナロム精油がおすすめです。


アロマは、医療としても活用されるほど、効果的なものなので、家庭で、アロマをセラピー(医療と区別され心身のリラックを目的とする)として、活用する時にも、禁忌をきちんと守り、安全で安心な使用を心がけていただきたいと思います。

よく、どこのメーカーがおすすめですかと聞かれるのですが、私が、リラックスを目的として、愛用している精油は、
ジュリークや、ラ・フロリーナ、そしてプリマヴェーラ社です。
中でも、プリマヴェーラの精油が大好きです。



原液での使用や、飲用、点眼は絶対にしてはいけません。
また、濃厚度での使用もしてはいけません。
禁忌や使用法、使用料を守って、安全で安心できるアロマライフを楽しんでいただきたいと思います。

今でも、飲用、濃厚度での多量の使用で、トラブルが起きた方のご相談が後を絶ちません。
原液で使用したり、飲用を進める精油メーカーについても、
以前記事を書きましたので
こちらも合わせてお読みいただければと思います。

参考までに、精油の禁忌表をご紹介します。
JAAのホームページのものです。
ご家庭で、精油を使用するときに、確認してみてください。




喘息や癲癇についてのアロマでないケアは?
ということでしたら、フラワーエッセンスをおすすめします。
まず、ご家庭でのケアをと考えているのでしたら、
私からは、ファイブフラワークリームをおすすめします。

私の二人の子どもは、それぞれ喘息とアトピーを持っていましたが、二人とも、化学物質アレルギーでしたので、いろんなお薬が使えませんでした。
そんな二人でしたが、それぞれを助けてくれたのは、フラワーエッセンスでした。

このクリームは、我が家では、万能クリームとして、大活躍しております。

フラワーエッセンス(花療法)での、喘息や癲癇のケアについては、できればカウンセリングを受けて、しっかり取り組むことをおすすめします。

なにか、わからないことがありましたら、メッセージなどでご連絡くださいね。






2014年4月15日火曜日

リレーションシップ(関係性)ヒーリング モニター募集




<リレーションシップ セラピー>
モニターさんを募集します。
親子、兄弟姉妹、パートナー、会社での人間関係、内なる自己との関係、社会と自分との関係、ペットと飼い主の関係などを癒す、リレーションシップセラピーのモニターさんを募集します。

自分自身や他者、社会との関係に苦しんでいる方のためのセラピーです。
自分のことがわからない、他者のことが理解できない、人の中にいても孤独感を感じる、社会に馴染めない、仕事や日常生活の中でできないことがどんどん多くなる、人の多いところに行くのが嫌、人との関係がうまく取れない・・・などの感覚がある方、悩んでいる方。
自分に自信がない、子どもとの関係、親との関係、パートナーとの関係で悩んでいる、親子関係でのトラウマがある。
インナーチャイルドやアダルトチルドレンについて考える、ペットが病気で心配、ペットとのコミュニケーションが上手く取れないなどの心配がある方にもおすすめです。

カウンセリングと精油、クリスタル、フラワーエッセンス、音、ヴォイス、サトルエナジーなどを使ったヒーリングです。
エッセンスのボトルをつけることもできます。
エッセンスのみのセラピーも可能です。

◎1時間程の施術のみ¥10000を¥5000(お二人までこの値段で受けられます)
◎施術にエッセンスボトル2本付き¥15000を¥8000
◎エッセンスセラピーのみ (エッセン2本の場合)¥8000を¥4000
施術は、遠隔にて、エネルギーをおくることができますので、サロンに来れない方でも受けていただけます。

人やペットとの関係性だけではなく、自分と社会の関係性や自分とインナーチャイルドの癒しに取り組みたいかたの、おひとりでのセッションも可能ですので、ご相談ください。

その場合のエッセンスセッションは¥5000→¥3000(ボトル1本付き)
施術のみのセッションは¥10000→¥5000
施術とエッセンス(ボトル1本付き)は¥13000→¥6500
といたします。
どうぞ、よろしくお願いします。
この機会に、エッセンスセラピーやヒーリングを体験していただけたらと思います。
モニターさんは、どのコースでも結構ですが、3回のセラピーを受けることが可能な方、また、セラピーの様子や感想を(匿名です)で、私のブログなどに、掲載しても可能な方とさせていただきます。

予約が必要です。
お申込み、お問い合わせは下記のアドレスへお願いします。
kinka_orpheus★mac.com
(★を@にして送信してください)

モニター価格は、基本3回分までとさせていただきます。
その後ご希望により、セラピーを受けられる場合は、正規料金になります。

2014年2月27日木曜日

認知症予防のアロマ?             使い方に気をつけて‼︎




3月1日に予定している「植物魔女の会」で、使う精油ティートリーとラヴェンダーを買いに、天神に行くと、どの店もラヴェンダーオイルが売り切れでした!

最後にやっと見つけたジュリークのラヴェンダーオイル。店員さんに、「どのお店も、ラヴェンダーが売り切れでした。シーズン的なものでしょうか?」というと「何か番組で、アロマのことが取り上げられて、放映されたみたいですよ。ラヴェンダーとレモンと何かが、どこも売り切れみたいです」と教えてくれました。
え〜、この国の人たちって。。。。
テレビの威力ってすごいのね。。。
などと、考えながら帰ってきて、ネットを調べてみると、どうも「たけし」の番組で、認知症予防のアロマが取り上げられたみたいです。

それで、行くところ行くところのアロマショップがご老人でいっぱいでした。
最近は、アロマもシニアのみなさんに人気になったのね〜なんて思っておりました。
テレビの力ってすごいんですね!!!

そして、たけしの番組の報告ページを見てみると、精油の使い方で、気になる書き方がありました。
このアロマの記事を紹介しているいくつかのネットショップの記事も見て見ましたが、取りようによっては、とても危険な表現がしてありました。

何かが、起こってからでは、大変なので、気をつけることを、書いておこうと思います。
まず、認知症予防のブレンドですが、その中に、ローズマリーとレモン、オレンジなどが使われていますが、この精油は、使い方に気をつけていただきたいものばかりです。

まず、ローズマリーは、本当に脳に効果的な精油ではありますが、癲癇をお持ちの方は、発作を引き起こす原因になります。

また、オレンジもレモンも、ともに光感作作用があって、精油を使った後に、太陽にあたると、皮膚が黒くなることがあります。
刺激があり、使用には気をつけていただきたいものです。

香りを嗅ぐくらいなら大丈夫だろうと、芳香浴のランプやディフューザーに、何度も何度も精油を足して嗅ぐことは、危険です。
レモンの精油を、一日中焚いていて、外に出た人の皮膚が、日光反応して真っ黒になったという例もあります。
レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの、柑橘系の精油は、使い方に気をつけていただきたいです。
いい香りだからとお風呂に入れたりすると、皮膚刺激があって、肌がピリピリすることがあります。

精油を炊くのなら、20分がマックスの時間です。
この時間を守っていただきたいと思います。
香りがしなくなったと感じて、何度も精油を入れ足したり、長い時間焚いて嗅ぐことは、とても危険なことでです。

番組の報告には、2時間以上嗅ぐとかいてありました。
私は、番組を見ていないので、なんとも言えないのですが、この記述を見て、その通りにしたとしたら、効果がある人もいるかもしれませんが、体調を崩す方もいると思います。

また、アロマは、とても効果のあるものですので、使用方法を守り、安全に使っていただきたいと思います。
特に、ご老人や赤ちゃん、3歳未満の幼児、ペットたちには、適量の半分で対応していただきたいと思います。

本当は、たけしの番組の報告をしている人に、連絡とって、もっと慎重に記事を書いてくださいと言いたいのですが、どこに言ったらいいのかわかりません。

一人でも、多くの方が、勘違いして使わないよう、この記事を読んでくださることを祈ります。
また、たくさんのアロマセラピストが、同じように、精油の正しい使い方を、ご自分のブログなどで書いてくださることを祈ります。

よかったら、こちらの記事も参考にしてみてください。



【追記】

ネット上に掲載されている動画を教えてもらって見てみました!
アロマセラピーは、本当に効果が出るものだけに、誤解を招く点は、やはり「2時間以上嗅ぐ」という表現だと思います。
番組を見ていない人が、文字表現だけみて、もしも、精油を部屋で2時間以上炊き続けたり、鼻に近づけて嗅ぎ続けたりすると、きっと、気分がわるくなると思います。
ローズマリーは、とくに、気をつけて使っていただきたい精油です。

また、ブレンドの割合も、紹介していましたが、精油は、ラヴェンダーとティートリーの二つだけが、原液で使ってもOKなもので、その他の精油は全て、オイルなどで希釈して使わなければなりません。そういう、禁忌の説明や使用方法の紹介もしていないところが、良くなかったなあと思います。

お年寄りに向けてのセラピーの紹介であるため、アロマの知識が殆どなく、テレビで紹介されたから、使ってみようという感じで、精油を買いに行ったなら、いろいろ大変なことも起こりえるということです。
あとは、お店の方が、禁忌の説明と、正しい使用方法を説明してくださることを祈ります。

TVの力って、凄い!
だから、責任重大なんだと思います。命に関わることだけに、もっときめ細やかな説明や配慮が必要だと思いました。
それは、私を含めて、アロマを仕事にしている全ての人にも言えることなんだなあと改めて思いました。
これからは、精油の禁忌や、使用方法の記事も書いて行きたいです。